資格
中学校教諭一種免許状(英語)
高等学校教諭一種免許状(英語)
2009年4月 株式会社さなる
集団授業、個別指導、進路面談、累計担当生徒数2500人以上
2015年4月 株式会社リクルートキャリア
キャリアアドバイザーとして累計1500名以上の就活支援、新規プロジェクトのリーダーに就任、全国で就活セミナーをし開催累計参加者数3000名以上、東洋経済オンラインより取材。
2021年 3月 導育塾 東村山教室開校
2023年 12月 導育塾 東大和教室開校
2024年 7月 導育塾 新小平駅前教室開校
株式会社SilverBack 代表取締役 柚木新太郎です。私たちが運営する塾は「人の可能性に向き合い、自らの力で未来を切り拓く人材を育成する」を教育理念としています。 では、「一人ひとりに向き合うとは、何か?」私たちが行っているのは、3点です。まず1点目は多くの個別指導塾にある1コマ1科目を廃止することです。生徒によって、苦手科目が複数であったり、またテスト直前は5科目全部やりたいなど様々な事情があります。もちろん受講コマ数を追加することもありますが、部活や他の習い事などでそれも難しい生徒もいます。そんな生徒のために1コマ1科目と決めず、複数科目を選択できるようにしています。もちろん月の途中での変更も可能です。そして2点目は、自習室の利用方法です。これも自習室は他塾でも開放していますが、私たちはただ開放するだけでなく、面談時にいつ自習に来るのか、自習に来た際には何をするのかを決めます。自習にせっかく来たのだから、質問できることはもちろん、有意義にその時間を使って帰宅してもらう。そんなふうに自習室を利用してもらっています。3点目は、テスト対策です。テスト対策もただ自習に来るのだけでなく、テスト直前に生徒が不安な科目を中心に一人ひとり授業を行います。その授業の中で、テスト直前に何をもう一度やり直した方がいいのか見直すきっかけになっています。実際、そのテスト対策を受けて過去最高点をとってきた生徒が導育塾には、たくさんいます。これが導育塾の真の強さです。今の状況に満足できず、変えたいと思っている方のご相談をお待ちしています。
導育塾の講師のスタンスとは
私たちが目指すのは、単に勉強を教えることではなく、導くこと。
生徒一人ひとりが、自分に何が必要なのかを考え、自分で課題を見つけ、自ら行動できるようになること。
そして、その経験を積み重ねることで、「自分ならできる」という感覚を身につけ、自分の可能性を信じて、自らの力で未来を切り開けるようになること。
そのために、私たちは生徒に一方的に答えを与えるのではなく、まず生徒が何を考えているのかを確認する。
「今、どのように勉強しているのか」
「何ができていて、何ができていないのか」
「目標を達成するためには、何が必要なのか」
発問を通して生徒自身に考えさせ、自分の課題を自分の言葉で言語化できるようにする。
そして、課題が見つかったら、具体的に「何をするのか」「いつするのか」まで、生徒と一緒に考える。
生徒の発言が抽象的であれば、講師が具体的な行動に落とし込むためのアドバイスをする。
大切なのは、「頑張ろう」と言って終わることではない。
努力とは具体的に何をしているのか。
その努力は目標達成につながっているのか。
これから何を変えればよいのか。
そこまで一緒に考える。
私たちにとって「成績を上げる」とは、生徒が目標としている定期テストの点数や偏差値を達成することである。
だからこそ、講師は「分かりやすく教えること」だけを仕事にしてはいけない。
良い講師とは、生徒の成績を上げられる講師である。
そのために、生徒の状況を把握し、課題を発見し、必要な行動を考え、結果につなげる。
塾にいる間だけ講師の指示に従って勉強するのではなく、塾を卒業した後も、自分で考え、自分で判断し、自分で行動できる人になってほしい。
そのために私たちは、生徒の可能性を決めつけない。
生徒自身にも、自分の可能性を決めつけてほしくない。
できないから諦めるのではなく、
「どうしたらできるのか」
「自分には何が必要なのか」
を考える。
その積み重ねが、やがて自信になる。
そしてその自信が、次の挑戦につながる。
私たちが目指すもの
成績を上げる。
その先に、
自分で考える力を育てる。
その先に、
自分の可能性を信じる力を育てる。
そして最終的に、
自らの力で未来を切り開ける人を育てる。
それが、導育塾の講師として私たちが大切にするスタンスである。